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失われた20代を挽回しようと四苦八苦。

雨に負けない梅雨の時期のコンディションの整え方

ここ数日、空気はジメジメ、空の雲はグズグズした感じ。
ようやく梅雨っぽくなってきました。

もう今年は梅雨とか来ないんじゃないかと思ったりもしてた。
だって、ぜんぜん雨は降らないし、気温も30度を超えるし、さながら夏。
水不足は困るけど、どのみち待ってたら台風とかくるから、いいんじゃない??とか思ってました。

と、油断してたら新幹線も止まるような豪雨にコテンパンにされたけどね。
親世代には、七夕豪雨を連想させるくらいの猛烈な雨だったみたい。

七夕豪雨 - Wikipedia

 

そんなこんなで、雨の日はなんかダルいけど、どうしようって話です。

 

 

そんな今日はと言えば、朝はしとしと雨。
朝刊はしっかりビニールに入ってポストに差し込まれてました。
会社に行くころにはほとんど止んでだけど、心配だったから傘を持ってったんですよね。

 

で、そしたら、昼過ぎから晴れやがった。
雨、のち晴れ。
気温は25度くらい、多分。
これ、湿気ムンムンで、汗がベタベタする最悪のやつや。
だから、仕事中から、冷房の効いた部屋で、冷たいビール飲みたいってずっと思ってた。

 

まあ、長雨の季節なのでしかたないとは思います。
でも、本音を言えば、降るなら降るで、さっと降って早く過ぎ去ってほしいわけ。
どんなに頑張って取り繕っても、雨の日ってやる気が起きない。
それに、空がどんよりしてたらと、気分だってどんよりするわけです。

 

梅雨のだるさは気のせいじゃない

で、最近あんまりしゃきっとせんな〜と思っていたのですよ。
仕事でも自分のことでも、ちょっと疲れているのか、やる気が出なくて参っちゃう。
週末はスパ銭にでも行って、ゆっくりデトックスしようかな〜なんて思ってました。

 

で、タイムリーに雨の日にやってくる薄ぼんやりしたダルさに関する記事がありました。

toyokeizai.net

 

雨の日にダルダルになっちゃうのは、やっぱり僕だけではないんだ!!
まあ、みんなそうだよね〜。
カメハメハ大王みたいに、雨が降ったお休みしたい。

 

でも、雨の日の頭痛や体調の変化は、決して気のせいではなく、気圧が大きく関連しているそうです。

 

雨の日のだるさや頭痛は、実は「低気圧」に由来しています。(中略)体にかかる圧力が低くなるせいで、血管やリンパ管の膨張を促し、プチ高山病のような状態になってしまうのです。

やっぱり、天気と頭痛は関係があるわけね。
ふむふむ。
で、気分がすっきりしないのは、自律神経とも関係があるっぽい。

 

自律神経は車のブレーキのようなもので、活動が始まる朝はアクセルモードの「交感神経」に、夕方から夜にかけては体を休めるためにブレーキモードの「副交感神経」に変わります。(中略)それが雨の日の朝は低気圧の作用によって、いきなりブレーキモードの「副交感神経」に傾いてしまうのです。

そうだよね。これじゃ、やる気も出ないわけだ。
ぜひとも真剣に今日の副交感神経っぷりを伝えてみたい。
今日は副交感神経の具合で、仕事する気分じゃないっすって。

 

で、1ページ目の最後には、こんな声を大にして読みたい名言が。

 

雨の日のだるさに「気合」は通用しません。

 

そうだ。その通りだ。
もっとやれ!!

 

でも、どうにかしなくちゃ

だからと言って、「じゃ、今日はや〜めた」とはいかないわけです。
だって、みんなが雨の日の不調で休んだら、えらいこっちゃになるわけで。
なんとか奮い立たせてお仕事モードにならなきゃいけないのです。
まあ、大人だから仕方ないよね。

 

記事の中では、そんな時の具体的な方法について紹介されているので、ざっくり紹介します。

 

朝は熱いシャワーを浴びよう

熱いシャワーは、心拍数、血圧、体温を上昇させ、体をアクセルモードの交感神経へパキッと切り替えてくれます。

これ、なんとなくわかる。
いや、結構シンパシー感じる。

 

なんとなくやる気ないときでも、やっぱり熱いシャワー浴びると、シャキッとなるじゃんね。
でも、この時期は汗が引かなくていやになるけど。

 

シャワーの後には、いつもより濃いめのコーヒーを飲みます。カフェインには血管の膨張を防ぐ効果があるため、雨の日の頭痛や頭重、だるさやむくみに効いてくれます。

カフェインは目が覚めるだけじゃないんだ〜。
そういえば最近、自分でコーヒー淹れなくなったけど、また豆買ってこようかな。
でも、カフェインが良いって言うなら、熱いしぶ〜いお茶でもよいのかな。

朝は階段を使うべし

雨の日は、抗重力筋というのを使うと良いらしい。
この筋肉は脳と深い関係があって、刺激することで頭痛やダルさなどを改善する効果があるとのこと。

階段を登る時には、この3つの抗重力筋を意識して使ってあげるようにしましょう。

 

鶏胸肉がうますぎる

しっかりと疲れをとって、元気に1日を過ごすことも大切。
そのために、疲労回復物質であるイミダペプチドを摂るようにすると良いそうです。

イミダペプチド100mgを2週間摂取しつづけると、体の疲労をリセットすることができます。

で、どんなものに多く含まれているいるかというと、鳥の胸肉、豚ロース、カツオなど。

つまり、コンビニで手軽に買えるサラダチキンや豚の生姜焼きにもたくさん入っているらしい。
サラダチキン、流行ってるらしいし。
それも、100gに1200mg以上も含まれていて、圧倒的な含有量だし。
ちょっと流行にのっかってみようかな〜。

 

で、食事もあんまり寝る直前にするのは良くないみたいです。
というのも、脳の脳幹と呼ばれる部分があって、寝ている間も消化のためにフル稼働してしまうそうです。
高タンパクや脂質の多いものを消化するには、余計に時間がかかるんだとか。

(脳をしっかりと休ませることは)脳幹がつかさどる内臓や自律神経を含めた体全体の疲れを取ることにもつながります。

目安は寝る3時間前までに食べればOKだそうです。
イミダペプチドと、良質な睡眠で、しっかり疲労回復しましょう。

 

まとめ

朝は熱いシャワーと熱いコーヒーで、頭をしゃんと起こすことから始まります。
何気ないことのようだけど、気分だけでなく体調でもプラスの作用があるっぽいです。
もちろん、アクティブに活動するためには、質の良い睡眠も大切。
体全体のコンディションを整えて、明日からお仕事がんばるマンだ!!

 

…と思ったけど、いつのまにか社畜になってるぞ。
でも、休みの日でも、ベッドの上でグダグダするのはもったいない。
雨に濡れに行くくらいの勢いで、元気に過ごしましょう。