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失われた20代を挽回しようと四苦八苦。

【今日の一曲】2U feat. Justin Bieber / David Guetta

2U feat. Justin Bieber / David Guetta


David Guetta ft Justin Bieber - 2U (The Victoria’s Secret Angels Lip Sync)

 

先日リリースされたDavid Guettaの新曲です。
客演はEDMのモンスターになりつつあるJustin Bieber。
話題にならないわけがなくて、好きか嫌いか関係なく否が応でも耳にする曲でしょう。

 

今回はここから数珠繋ぎのスタートです。

 
Justin Bieberは2015年のアルバム”Purpose”でトロピカルハウスをフューチャーして、一気にこのジャンルを浸透させました。
こうした影響力や認知度、話題性、それから楽曲のクオリティーの高さといい、まさにスーパースターと言える存在でしょう。
その後もJack Uの”Where Are You Now”、DJ Snakeの”Let Me Love You”と、ダンスミューックの客演でヒット曲を連発しました。

 

Where Are Ü Now feat. Justin Bieber / Skrillex & Diplo


Skrillex and Diplo - "Where Are Ü Now" with Justin Bieber (Official Video)

 

Let Me Love You feat. Justin Bieber / DJ Snake


DJ Snake - Let Me Love You ft. Justin Bieber

 

で、EDMのレジェンドDavid Guettaとのコラボは、わりとあっさりめの仕上がりです。
ごっそり音像を持っていくようなゴツいシンセリフもないし、比較的伸びのあるメロディーラインが前に出た曲です。
だからこそ、フックに向かうにつれての期待感が高まります。

 

相変わらずDavid Guettaはこういう盛り上げ方がうまいな〜と関心してしまいます。
静かにはじまり、静と動が対峙するドラスティックな作りです。
オリジナルの素材がシンプルなぶん、この後に出てくるであろうリミックスも楽しみです。

 

Bad feat. Vassy / David Guetta & Showtek


David Guetta & Showtek - Bad ft.Vassy (Lyrics Video)

 

個人的には、David Guettaの中で好きなのはこういう曲。
ざっくりいうとバウンス系に近いのかな。
エグ過ぎない??ってくらいのシンセリフで、ぶいぶいいわせちゃうやつが十八番だと思っています。
ちょっと流行りは過ぎた感があるけど、未だに自分にエンジンかけたいときに聞いちゃいます。

 

そう言えば、この前クラブでリクエストしてかけてもらったんだけど、あんまり盛り上がってなかったな。
知り合いのDJさんだったけど、申し訳なかった…。
日本人は、もっとメロディーが強い曲が好きな人が多いみたいです。

 

Children / Justin Bieber


Justin Bieber - Children (PURPOSE : The Movement)

 

こちらはJustin Bieberの”Purpose”に収録された曲です。
抑えられた出だしから、自然にフックにつなげていく作りは鳥肌モノです。
ここまでシンプルな音で構成されながら、内側が熱くなるようなエモ感があります。

 

Justin Bieberって、なぜか日本ではゴシップネタばかりが大きく取り上げられがちです。
でも、曲を聴いたりライブの映像をみると、本当に音楽が好きなんだなと思わせます。
こういうことができる日本人って、三浦大知くらいしか思い浮かびません。

 

Understand Me / CMC$ & Conor Maynard


CMC$ & Conor Maynard - Understand Me (Official Video)

 

アメリカにはJustin Bieberがいるが、イギリスにはConor Maynardがいます。
そんなに日本での知名度は高くないのですが、僕はデビューからこっそり注目しています。
そんな彼のCMC$との客演シングルがリリースされました。

 

この曲は、Martin GarrixのSTMPDレコードからのリリースです。
Conor Maynard自身のシングルでは??と思うほどの親和性をみせています。
ただ、ちょっとパンチ力不足な感じがして、あんまりバズる感じの曲ではないかもしれません。

 

Are You Sure? feat. Ty Dolla $ign / Kris Kross Amsterdam & Conor Maynard


Kris Kross Amsterdam & Conor Maynard ft. Ty Dolla $ign – Are You Sure?

Conor Maynardはちょっと前にこんな曲も出しています。
こちらはSpinnin’ Recordsから出てます。
これも、自身のシングルで出しても違和感のないくらい、しっくりとはまってます。
ちょっと話が逸れますが、この曲のベースがいい音圧で耳に心地いいです。

 

ダンスミュージックとしてと捉えると、短いフレーズがテンポよく繋がっていて気持ち良い曲です。
でも、なんでフックでボーカルをのせなかったんだろう…と思っていしまいます。
Conor Maynardにも、Justin BieberやTroye Sivanみたいに一発当てて欲しいです。

 

Ain’t Giving Up / Craig David & Sigala


Craig David & Sigala - Ain't Giving Up

 

イギリスと言えば、Craid Davidを忘てはいけません。
アメリカで言えばUsherとかChris Brownみたいな立ち位置になるのでしょうか。
2ステップの貴公子というポジションを確立しつつ、ダンスミュージックとの親和性も抜群です。

 

こちらは2016年に久々にリリースされたCraig Davidのオリジナルアルバム”Following My Intuition”から。
最近登り調子のSigalaとの共作です。
トロピカルハウスとは一線を画すけど、ShowtekみたいにEDMにソウルのエッセンスを持ち込むのってありだと思います。
Showtekもそろそろ路線変更か??と思わせる微妙なシングルを出しましたが、是非ともCraig Davidともやって欲しいです。

 

【まとめ】トロピカルハウス×男性ボーカル=??

David Guettaから始まったのに、なんだか最終的に男性ボーカル特集みたいになってしまいました。
でも、抑揚的な男性ボーカルって、フラットというかニュートラルというか…
女性ボーカルとはやっぱり違った雰囲気があると思います。

 

そういえば、こんな記事もありました。

edmmaxx.com

 

トロピカルハウスみたいな曲には、輪郭のはっきりした女性ボーカルよりも、ちょっとドライな男性ボーカルの方が似合う気がします。
哀愁があるというか、エモーショナルな感じが抑えられて、どこか懐古的な雰囲気になると思います。
流行ってるとは言いつつも、あんまり日本人の肌には合わない気もしなでもないです。
でも、ひょっこり良い曲があるので、やっぱり音楽っていいな!!