notes

失われた20代を挽回しようと四苦八苦。

ブログって難しい??

最近、ブログを書いているときに、つくづくブログって難しいな~と感じたりするのです。

いざPCの前に座ってみても、全然書く手が進まない。
そして、時間が経つにつれて、だんだんと鮮度が落ちるような気もしてくる。
結局、「こんなこと書いても仕方ないよな〜」という気分に陥ったりするのです。

 

でも、頭の中でぐるぐる考えていても仕方ない。
ということで、まずは今の考えや悩みをアウトプットしてみようと思う。
だって、考えるだけでは何も変わらないし。

 

とにかく、うじうじ悩んでても何にも変わらないじゃんね。

 

考えた上で、行動したり実行したりすることで、初めて「考える」ということが意味を持つような気がする。
どんなノーベル賞くらいの価値のあるアイデアでも、誰かの頭の中にあるだけでは誰にも評価されないのだ。

 

で、そもそも「難しい」っていう言葉が良くないんじゃないかと思った。

「難しい」という言葉は、わからないものやできないことを曖昧に括ってしまう言葉のような気がする。
例えば、「かわいい」とか「やばい」とかと同じような感じだ。
いろいろな含みを持っているので、確かに便利な言葉かもしれない。
でも、多用するのは思考を奪うようにも感じます。

 

もし、本当になんとかしようと思うなら、もっと具体的に考える必要があるんじゃないか。

「難しいこと」「面倒くさいこと」は、「何がわからなく」「何に手間や時間がかかる」のか。
そこに突っ込んで考えることで、ようやくその糸口が見えてくるのでは気がするわけです。

 

ということで、なんでブログが難しいと感じるのか考えて見た。

ネタがない

そもそも、ブログを書くためのネタがない。
と言うか、思い浮かばない。

 

でも、「じゃ、何のためにブログを書くの?」と考えてみると、別に今の段階で発信目的ではない。
僕のライフスタイルや考え方を広めたいとか、誰も見ていないブログでやっても仕方ないわけだ。

 

もちろん出会った良いものや経験は、多くの人に知ってもらえれば嬉しいと思う。
でも、いまのところ、備忘録や考えたことのアウトプットに重点を置いている。
「ログ」の本来の意味というか、ライフログと言うのが近いかもしれない。

 

なので、いま僕が、この文章を読む側を意識する必要はないのだ。
もっと言えば、書く前から読まれることを考えるだなんて、自意識過剰にもほどがある。

それに、多くのブロガーの方々が言うように、なにより継続することが大切。
確かに書いてみないと、こんな風にネタに困るとか、まとめ方に迷うこともなかったと思う。
やってみることで、こうしておのずと課題が見えてくるのかもしれない。

文章の書き方

以前はmixiで日記を書くのが好きだったけど、それももはや10年も前の話。
その後、SNSFacebookTwitter、そして写真がメインのInstagramへと変遷してきた。
以前と比べると、圧倒的に文章を書くようなことは減ったように思う。

 

でも、ブログを始めてわかったのは、考えを体系化してまとめるためには、ある程度の文字量は必要だということ。

 

多くの読者を持つブロガーのエントリーは、とてもシンプルだけどわかりやすい。
コラムや作家さんではないので、短い言葉でスパッと言い切るのは、書籍やインタビューなどと違った面白い部分だと思っています。
最近では色々なブログをスマホで見ることが多いけど、やっぱり画面に占める文字量が多いのは、圧迫感があるしね。

 

簡潔に、でも、情報量の多い文章を書くというのは、コツがいるものだと感じました。

圧倒的なインプットやソースの不足

人気のあるブロガーの多くは、写真や記事の引用などの使い方に学ぶべきポイントが多い。
そうすることで、シンプルな文字だけでは足りない部分や、文字で説明すると長くなる要素をうまく補っているなと感じました。

 

ただの根拠のない情報や論理的ではない思考というのは、なんだか胡散臭い感じがします。
でも、過去のエントリーや引用を明確に示すことで、個人的な見解と、そこへ至るまでの思考のプロセスのようなものが感じられる。
そうしたエントリーというのは、とても好感が持てます。

 

で、そうした引き出しを多く持つためには、日常的に多くの情報に触れる必要がある。
そして、情報を求める者には、そこに情報が集まるのだとも感じました。

でも、僕がただがむしゃらに、人気ブロガーのブログを舐めるように読んでも意味はない。
ただ、アンテナを広げるだけでなく、インプットの量と質も同時に意識しなければならないと思いました。

 

というわけで。

つまり、「やたら難しく考える必要はなくて、とにかくやるべし」と勝手に結論に至りました。
昨日読んだ本でもいいし、気になった音楽でも、今日読んだブログの記事でもいい。
誰も僕のすることに興味なんてないし、だからこそ、面白いものを追い求めるような必要なんてないのと言うことなのです。

 

何に触れて、どう思ったか。
引っかかる部分があるのなら、なぜ引っかかったのか。

インプットをしたら、自分なりのまとめ方でアウトプットせよ。
もし、気になることがあったら、調べてまとめて文章にせよ。

 

思ったことを文章にして書くということには、しっかりと体系的に物事を考えるということ。
これは、自分の思考や情報をうまく整理するような作業だと思います。
そして、書いて納得できるものを作るためには、それを正確に伝える語彙や文章の構成も大切です。

 

でも、いちばん大切なのは、自分から率先してやらないと、決してやることはないということ。
自分でやらなければ、誰も他人にそうしたことは求めないのです。

 

とにかく、考える、そして調べる、それから書きまくるべし。